
いったい読者層として誰を想起したのか判断つきかねる著書でした。
コンテンツ業界の方にとっては当たり前の話だし、会計関係の方にとっては会計部分は当たり前の話でコンテンツ部分は初耳だろう話だし、一般視聴者・読者にとっては業界部分は裏話的で面白いかもしれませんが会計部分はすっ飛ばしてしまうだろうし・・・。
これからコンテンツ業界に参入する方にとっては、とっても面白くためになる本だと思います。あと、会計が特に嫌いでなければ、映画や音楽、出版業界のことがわかりやすく書いてあるので暇つぶしにはいいかも。といっても2時間もあれば読めてしまいますけど。
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