
鬼才新堂冬樹氏の、えーっとこういうジャンルってなんと呼べばいいのかな、娯楽小説?です。
結論から、しょぼいですw。楽しめるところまでもいってないかな。まあ、でも、くだらないと笑うことはできる、そんな感じです。
永遠の若さを求める男女の滑稽な姿を描いたコメディー作品、というのが一番正しい宣伝文句でしょうか。肩凝らないで読み流してすぐ終わるので、ちょっとした暇つぶしにはいいかも。
新堂冬樹氏はやっぱり夜の世界の内幕ものが一番いいですね。そっちに専念してもらいたいw。
Related posts:
- 炎と氷/新堂冬樹
- 女王蘭/新堂冬樹
- 黒い太陽/新堂冬樹