六番目の小夜子/恩田陸

六番目の小夜子 (新潮文庫)


amazonさんにおすすめされたので読んでみました。
恩田陸さん、これがデビュー作なんですね、知らなかった。ファンタジー・ノベル大賞受賞作だとか。
いろんなジャンルを描ける器用な作家さんだなぁというのが私の恩田さんに対する印象。その原点がこの作品にあるわけです。
普通に面白いです。ただもう少しひねりが欲しかった。同じテーマで今の恩田さんに書いて欲しいです。

Related posts:

  1. ユージニア/恩田陸
  2. R.P.G./宮部みゆき
  3. パラレルワールド・ラブストーリー/東野圭吾
  4. 天使の守護のアリエッタ/松岡圭祐
  5. 向日葵の咲かない夏/道尾秀介