クロサギ―小説/夏原武

クロサギ―小説 (小学館文庫 な 8-1)


山Pの映画はなかなか評判が良いようですね。
さて、本作は、「本書は、映画『クロサギ』の公開に際して、原作『クロサギ』原案者が書き下ろしたオリジナル小説です。」と最終ページに書いてあります。
私は、TVドラマも漫画原作も映画も観てないのですが、だから面白くないわけではないと思いますが、どんなもんでしょうか、お読みになった皆さん。
正直、私には全く響きませんでした。キャラクターも弱いし、リーダビリティもない。途中から読むのが苦痛になってきたほどです。テーマは面白いはずなんですけどね。残念です。

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